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院長のひとり言

2010.12.21マナー不足でなくなったルミナリエ

 クリスマスが近づき、あちこちのイルミネーションがきれいになってきました。我が家でも毎年ささやかながら表の木々にイルミネーションをつけています。以前は子供たちが喜ぶからと始めたものですが、今や成人した子供たちは知らんぷり、主人と二人で11月の暖かい日を選んで飾り付けしています。周りの家も前はたくさん飾っておられたのですが、子供たちの成長のせいでしょうか、飾られる家が減ってきているのは寂しいことです。

 さて、仁川6丁目に2軒、競いあうようにすごく立派な飾り付けをしていた家があったそうです。以前宅配便のおじさんにも聞いた話で、一度行ってみたいと思っていたのですが、いつの間にかなくなったと聞き残念に思っていました。そのなくなった理由というのを先日乗った阪急タクシーの方に教えていただきました。あまりに見事な飾り付けに見物に来る方が増え、そこらじゅうに違法駐車し、ゴミを放っていうことから、ご近所から苦情が出て、近所迷惑になるからと中止されたというのです。なんて残念なことでしょう。せっかくの努力がそんなことで無駄になってしまうなんて本当に悲しいことです。他国のマナーについてよく話題になりますが、まず自らマナーを見なおして欲しいものです。

 どこだったか、街全体で山ナリエとして各家庭が見事な電飾をしているところがあるそうです。各家数十万円くらいかけて見事な飾り付けをして、見に来る方のために街の空き地を駐車場として開放して、マナー順守を呼びかけながら、街全体でイルミネーションを盛り上げているそうです。それはそれで素晴らしいと思います。お金をかけた見事な電飾もいいですが、各家庭が1,2個ずつでも小さなイルミネーションをするだけでも通りが華やぎ、防犯にもつながるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。

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