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院長のひとり言

2011.05.02映画「阪急電車」

 「阪急電車」を観てきました。今津線の各駅でのエピソードを連ねた原作をどんな 風に映画にするのだろうと映画化の話が出た時からあまりぴんと来なかったのですが、今津沿線で生活している地元の人達の間では非常に盛り上がっていました。阪急電車の広告映画というにはあまりに豪華な出演者、不安と楽しみ半々の気持ちで観に 行ったのですが、想像をはるかに上回る素晴らしい出来でした。ほのぼのとしてい て、それでいて笑いあり、少し悲しさもあり、友情あり、大阪のおばちゃんを戒めるシーンもあり、最初から最後まで飽きることなく楽しく観ることができました。地元民には親しみのある土地が舞台なので大いに楽しめますが、阪急電車を知らない方でも楽しく観ることができると思います。

 さて、映画の中に、二度もたき眼科の広告が映っていたのにびっくりしました。駅の広告看板もすべて手作りで入れ替えて撮影されたそうなのですが、電柱広告や電光 掲示板の小さな広告までにはその注意が行き渡らなかったようです。ひとつは、関学の正門前で玉鉄が彼女を待っているシーン。関学の正門の両側の電柱にたき眼科の広 告をまきつけてあるのですが、その広告がしっかり写っていました。残念なことには 「た」の字がきれていて、「き眼科」の部分だけが写っていただけですが…。もうひとつは、一番最後のシーンで、中谷美紀と戸田恵梨香が並んで小林駅から出てくる 時、二人が通ってくるところにたき眼科の小さな電光掲示板の広告がしっかり写っていました。駅に置かれているパンフの表紙の写真です。二人の後ろにぼんやりと下半 分が青い広告が写っています。これからご覧になる方、ちょっと注意してみてみてください。

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