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院長のひとり言

2009.01.16明日1月17日

 明日1月17日は阪神震災の日、そしてセンター試験、さらに兵庫県の私立中学の一斉受験の日、さらに、門戸厄神の宵宮・・・これだけいっぱい重なることも少ないのではないでしょうか。震災については14年もたって、今では信じられないくらい、復興をとげ、人間の力のすごさを改めて感じます。

 それよりも、明日の受験を控えた小学生、高校生、浪人生など受験生の方のご健闘を心よりお祈りしたいと思います。学歴、進学する学校がすべてでは決してありませんが、志望校を目指して重ねてきた努力が報われることを祈ります。

 最後に門戸厄神の宵宮、例年ならば17日には交通規制がないはずなのですが、今年は土曜日にあたるため、正午から交通規制があるようですので、ご注意を。

2009.01.12新しい年になって1週間

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。もっと早くHPの更新をするつもりが、年末年始の暴飲暴食がたたってか、この1週間胃痛で死んでいました。この週末になって、やっと落ち着いてきました。年始早々、こんな状態では先が思いやられますが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 体調不良で家でゆっくりしたいと思っていたのですが、娘との年末の約束で水曜日に「K-20」を観にいってきました。とっても面白かったです。昨年末に「ハッピーフライト」を観て楽しかったのですが、最近、日本映画が面白いようです。週末から「感染列島」が始まりますが、できればこれも観にいきたいと思っています。

 なんといっても、西宮北口にガーデンズと映画館が出来たのが大きいです。今までは何かと梅田に出ていたのが、西宮北口で片付いてしまうのですから。

2008.12.28一年の感謝、そしてよいお年を・・・

 12月になってからとにかく忙しくてHPにタッチできないまま年末になってしまいました。さら最後の3日間の忙しかったこと、混んでいる時に来ていただいた方にはばたばたして申し訳なく思います。  さて、今年もいつの間にか終わろうとしています。医院の診察は暦のせいもありますが、昨日で終わってしまいました。長い休みでご迷惑をおかけして申し訳ありません。思い起こせば、今年は夏に2階から1階に移転し、医院にとっては大きな転機の年となりました。たくさんの患者さんに来ていただけること、いつも本当に嬉しく感謝しています。来てくださる方の信頼を裏切らないよう、これからも切磋琢磨してまいりたいと思います。

 年末にコンタクトレンズの手入れ不足と思われる、ひどい角膜潰瘍の方が来られました。緑膿菌という非常に強い細菌による感染で、一日で視力がほとんどなくなるほどの進行で兵庫医大病院に入院していただくことになってしまいました。緑膿菌感染の恐ろしさ、学会ではたびたび報告を見ていましたが、実際に体験したのは初めてで、改めてコンタクトレンズのお手入れの大切さ、緑膿菌という感染症のすごさを知りました。今もその患者さんは入院中です。入院後、薬によく反応して改善に向かっているとのことで少し安堵していますが、一日も早い回復を祈るばかりです。そしてコンタクトレンズユーザーの方にはたかがコンタクトレンズと侮ることなく、自分の目をいたわるべく、日常のお手入れをちゃんとしていただきたいとお改めてお願いする次第です。

 以上のように気のかかる患者さんのことを思いながらの年末年始となってしまいましたが、その方の回復を祈りつつ、新しい年を迎えたいと思います。不況の嵐が吹き荒れて、なんだか不穏な年の瀬ですが、新しい年が、幸多い平和な年となりますことをお祈りしつつ、今年最後のご挨拶とさせていただきます。ほんとうに今年一年間、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

2008.12.03西宮ガーデンズの映画館

 今日は娘に誘われるまま、西宮ガーデンズの映画館に「ハッピーフライト」を観にいって来ました。新しい映画館がどんなのかしらというのを観にいったのですが、座席はやや広めで背もたれが頭の上まであって、しっかりとした座席は階段状になっていているので前の方の頭が全く気にならず、とっても居心地がよかったです。座席と座席の間もゆったりとしていて、女性が座っていたら余裕で前をすり抜けることができるくらい、背の高い男性も窮屈な思いをせずにゆっくり見ることが出来そうです。レディースデーにしてはすいていましたが、これからだんだん混んでくることでしょう。とにかく近くにこんな映画館が出来て嬉しい限りです。また「ハッピーフライト」も期待以上の面白さ、とっても楽しい映画で、休みのリフレッシュには最高でした。

 それにしても人の多いこと、朝から見て、昼過ぎに出てきたら、日曜日かと思うほどの人、食事をするところはどこも長蛇の列、1時には西宮ガーデンズを後にしたのですが、帰るときも帰る人より、駅からガーデンズに向かってくる人がずっと多くて、しばらくは混雑が続きそうです。

2008.12.01西宮ガーデンズ

 西宮ガーデンズがオープンして早1週間、週末はすごい混雑だったようで、平日の今日あたりから落ち着くのでは思っていたのですが、道には「満車」の看板を持って立っている人が今日もいたのでびっくり。プレオープンの連休の日曜日に行ったときには、余裕で駐車場も出し入れできたのですが、その後からずっと混雑が続いているようです。西宮市民としては近くに便利な施設が出来て嬉しい限りですが、ゆっくりと中を楽しめるようになるには少し時間がかかりそうです。駐車場がすいていたプレオープンのときでも中は人でいっぱいだったのに、満車となっているのならどんな混雑振りなのか・・・。でも夕方になるとさすがに駐車場はすいているようなので夜はねらい目かもしれません。心配なのはアクタでしょうか。お客をガーデンズに取られてすたれてしまわないかしらと少し気になります。

 そうそう眼鏡屋さんも3店も出ていました。コンタクトレンズ店がでていなかったのでほっとしました。

 話は変わりますが、先日眼科医会よりホームページにコンタクトレンズの価格を載せているのは眼科医院でコンタクトを販売しているように思われるので改善せよとのお達しを頂きました。確かに、以前はコンタクトについては「甲東コンタクト」のホームページを別に作っていたのを、合併してしまったので、誤解を与える感じになっています。そこでHP制作会社の担当者に連絡して少し手を加えてもらいました。またこの件については別に書こうと思いますが、コンタクトレンズ販売については、現場を知らないお役人の勝手な思い込みに現場が振り回されている状況が続いています。

2008.11.11来年の医学部定員の大幅増員に思うこと

 小泉さんがもたらした医療崩壊、スーパーローテート導入による都市部への医師の偏在、産科不足、救急不対応などの打開策として、医学部の定員数が数百人も来年は増えるという。それがどんな解決につながるのだろう。

 そもそも勤務医が減っている原因は、医療費抑制傾向により、病院経営が成り立たなくなっているため、過酷な労働にもかかわらず、十分な報酬を得られない勤務医が、病院勤務に音をあげたり、魅力を感じなくなったりして、早々と開業してしまうことにある。私が開業したのは42歳、勤務医を15年以上経験してからのことであるが、最近の若い人は早いと卒業後数年、10年未満で開業してしまうのである。こういう傾向になる若い医師を病院につなぎとめておくだけの魅力ある環境がどんどん失われていることを、政府は理解しているのだろうか。年に数百人の医師を増やしてもその医師に報いる財源の確保がなければ病院勤務医は増えない、早くその環境を整えないと若い医師を育てるベテランさえも病院から去ってしまう。政府は全く現場が分かっておらず、政府の政策は本末転倒も甚だしい。

 都市への医師の偏在、各科医師数のアンバランスも、政府が始めたスーパーローテートによるものである。厚生労働省は自分たちの思い通りに動かせない医局制度をつぶしたかったのだろうが、その医局制度により、地域医療は支えられ、また医師の教育もされていたのであるが、スーパーローテートの導入により、医師は自分の勝手気ままに選ぶことができるようになった。若い医師にとっては、いろいろな科を見てから自分に合う科を選べるという利点もあるが、結局は、卒業後は産科や小児科を目指していた人までも、スーパーローテート後に他科へ移ってしまうという状況なのである。

 政府が本腰を入れて、今何が問題なのか、根っこを確認しようとしない限り、我が国の医療は崩壊の一途をたどるのではないかと、危惧される。

2008.10.22眼鏡をかけさせたくない親、かけたくない子供

 春と秋、学校で視力検査があり、その検査結果の用紙をもって、こどもたちが受診してきます。そこでいつも困るのが、全然見えてないのに、眼鏡をかけたくない子供さん、そしてかけさせたくないという親御さんがおられることです。親子そろって眼鏡を嫌がる場合、親がかけさせたくない場合、子供が頑としてかけたくない場合、いろいろです。子供さんでかけたくない場合には、ひどいときには、眼鏡をかけましょうと言っただけで診察室で泣き出す場合もあります。親御さんがしっかりしてくれているとそれなりにおさまるのですが、親御さんも子供さんに同調されると、ややこしいことこの上ありません。低周波の器械を買った、回復センターに通っている・・・などなど抵抗されることがしばしばです。

 先日来られた小2の女の子、1学期が両眼D判定、今学期がC判定、本人は一番前の席でも黒板の端の方の字が見えづらいといっておられるのに、お母さんは低周波の器械を買い、DがCになったのでもう少し眼鏡なしで様子を見たいと言われます。視力は両眼ともに0.15、そのときの体調次第でCだったりDだったりする視力です。お母さんに子供さんも困っておられるのでかけましょうと話をすると親子ともどもとっても嫌そうな感じだったのですが、なんとか説得して片目(0.8)くらいの弱めの眼鏡でテストしてもらいました。(0.8)でもはじめての眼鏡としては少し強い度だったのですが、平気でかけてくれて、テスト後に子供さんに「どうだった?」と聞いたとき、子供さんがにこっとして「よく見えた」と言ってくれたときにはほっとしました。患者さんと良好な関係を保ちながら必要な眼鏡処方をすることにはしばしば労力を要します。

 別のケースは、中2の男の子、両眼ともに0.3、中学生だし眼鏡が必要だと説明するのですが、テニスをするのに眼鏡をかけると不便だからと拒否、お母さんは、本人が見えていると言っていたのでそこまで見えていないとは思わなかったと眼鏡処方については肯定的だったのですが、本人はよほど眼鏡がいやらしく、かなり弱い度で(0.9)くらいで処方してもかけていてしんどいと、最後まで抵抗していました。いずれはテニスをするのに今の視力では(今でも?)不便になるし、そうなったらコンタクトの処方も可能だけれど、眼鏡使用なしにコンタクトは処方できないことを説明してやっと納得してくれたような、してくれなかったような・・・。

 とにかく、世の中、眼鏡を敵視する風潮が一部の方にあるのは困ったことです。必要な状況に応じてちゃんと眼鏡を使用することが、本人のために一番なのですが・・・。

2008.10.11我が家のマイブーム:ペーパークラフト

 トヨタの車に乗っているので年末にいつもトヨタのカレンダーをいただきます。トヨタのカレンダーはとってもかわいくてお気に入り、我が家の冷蔵庫に貼っています。今年のトヨタのカレンダーは裏に動物のペーパークラフトの部品が印刷されています。最初は娘が挑戦、難しいと投げ出していたのを、主人が面白いとし始めました。9月のカレンダーの裏はトラ。とっても細かくて仕事から帰った主人がよなよな数日かけて完成させたのですが、それから急にみんながペーパークラフトに目覚め、キャノンのホームページから材料をダウンロードしては、フォトペーパーにプリントアウトして作り始めたのです。私を除く主人と娘と息子・・・。今まで作った作品はパンダ、トラ、ラブラドール、ダルメシアンで、今度医院に飾るつもりです。今、主人はワシに、娘はサンタ・マリア・デル・フィオーレ寺院に、息子はビッグ・ベンに挑戦中。紙がもったいないし大きなものは邪魔になるだけと、私が2ページや4ページを1枚に印刷したので、作業がとっても細かくなり、不評ですが、困難なことに燃えるのが男性陣、主人も息子もとっても細かい作業に夢中です。娘はめげて現物大で作成中です。またできあがれば写真を載せたいと思います。興味のある方はキャノンのHPのペーパークラフトhttp://cp.c-ij.com/ja/contents/1006/を見てみてください。

2008.10.02ねんきん特別便

 加入者全員に送られるというねんきん特別便、いつくるんだろうと、前から思っていたのですが、とうとう届きました。私に届いたのは数日前、それを見た主人はなんで俺にはとどかないんだ・と・・・。今日、主人も勤務先から渡され持って帰ってきました。私と主人の会話を聞いていた娘が、このあたりの人に送られたみたいだよ、電車の中でみんながねんきん特別便が届いて・・って話しているよ、と。皆さんにも届いているのでしょうか。

 医者というのは、異動の多い職業で、大学病院を初め、いろいろな病院を転々としている上に、女性の場合は途中で結婚して姓は変わるし、さらに私の場合は性別不明の名前、きっとぬけまくっていることだろうと思って開封したのですが、あけてびっくり、完璧に全部が記入されていて、漏れは全くありませんでした。主人の場合は数年努めた地方病院のが一件抜けていましたが・・・。いろいろな報道からもっといい加減なものだと思っていたので、少しびっくりしたような、安心したような・・・。でも、ちゃんと納めたからといって、いざ年金をもらえる年になったときに、いったいどれだけ支給されるのでしょう?年金として積み立てるより、自分でちゃんと積み立てた方が確実な気もしたり・・・。今は20歳になったら年金を納めなければいけないため、子供たちの年金も支払っていますが、子供たちのときにはさらにどうなっているのか、さきゆき不透明な年金制度、きちんと納めない方が多いのも仕方がないような気もしますが、それでは納め損、なんとかちゃんと納めたものを老後にいただきたいものです。

2008.09.25阪神ファンは疲れます・・・

 巨人に三連敗して首位に並ばれてからというもの、毎日が高校野球のように一試合も落とせない試合、戦っている選手たちも日々のプレッシャーで大変でしょうが、見ている阪神ファンも疲れきっているのではないでしょうか。ホームラン攻勢の巨人に対して、阪神はとにかく必死のぱっちでしのいでいるといっても過言ではありません。せっかく巨人が引き分けた一昨日、阪神も仲良く引き分け、毎日ぎりぎり・・・見ていてほとほと疲れきっておりました。今日は久しぶりに巨人が負けて、阪神が勝ち、1ゲームの差がつきほっとしています。これで明後日負けても並ぶだけ、ちょっと気分的にもほっとしました。でも私たちファンがほっとしているように、選手もほっとして気が抜けてしまっているのではないかしらと不安も感じているのは私だけでしょうか。

 小学生の頃からアンチ巨人の父の影響を受けて阪神ファンとなり、これまた根っからの阪神ファンの主人と結婚して、長女が生まれた1985年、日本一となりました。7月生まれの娘は生まれたときからベッドサイドに阪神の旗がなびき、知らぬ間に阪神ファンへの道をすりこまれてしまいました。勝てない阪神のファンにしてしまいかわいそうと思ったものですが、最近は応援しがいもあり、家族みなで阪神観戦を楽しんでいます。

 それにしても今年はしんどい、しんどすぎます。このままでは10月上旬までもつれこみ、さらにチャンピオンシップがあり、楽しませてもらって嬉しいようなしんどいような・・・。正直、ちょっと疲れ気味、そろそろ落ち着かせて欲しいものです。

 日本一の阪神を夢見て・・・

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18606-4560-5620 http://takieyecl.atat.jp
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